Laura-Mary Carter、IdlesのLee Kiernanをフィーチャーした新曲『June Gloom』

ロンドンの話題作である Blood Red Shoes の片割れ、Laura-Mary Carter は、IDLES の Lee Kiernan をフィーチャーした新シングル「June Gloom」を8月6日に発表した。 この楽曲は、Carter の待望のソロデビュー作『Bye Bye Jackie』からで、リリース日は9月26日だ。
Blood Red Shoesのエレクトリックな迫力からの鮮烈な転換として、「June Gloom」は、カーターがメランコリックなインディー、ブリティッシュ・ノワール、そしてアメリカーナ領域を探る楽曲だ。
「June Gloomはほろ苦い天気予報であり、悲しみのタイミングの不思議な時が、事態が良くなり始めるときに現れてしまうことを捉えている」とカーターは説明する。
カーターは Blood Red Shoes の一員として20年間世界を巡るツアーを行い、6枚の評価の高いアルバムをリリースし、Pitchfork、DIY Magazine、Dork、NMEからの取り上げを受けてきた。『Bye Bye Jackie』は、より親密な方向性を示す作品で、スペイン語ギターを用いて、プロデューサーのOscar Robertson(sholto)とDavid Bardon(sunglasses for jaws)と共にハックニーで録音された。
このアルバムは愛の美しさと儚さを掘り下げ、The Velvet Underground から The Ronettesand、Beck までの影響を反映している。ロンドン大都市圏の郊外でアイルランド系両親の下に生まれたカーターの、生涯「外部者」であるという感覚が、つながりと所属感というアルバムの主題を形作っている。
「June Gloom」は8月6日に公開され、続いて『Bye Bye Jackie』が9月26日に発売される。

カーターは、英国と欧州の各地で次のツアーデートとともに、より親密な新サウンドを届ける。
UKツアー2025(特別ゲスト:SMASHER):
- 11月26日 - McChuills, Glasgow
- 11月27日 - Deaf Institute, Manchester
- 11月28日 - St Matthias Church, London
- 11月29日 - Lantern Hall, Bristol
欧州ツアー2026:
- 2月13日 - Grand Social Ballroom, Dublin
- 2月16日 - Pop Up Du Label, Paris
- 2月17日 - Paradiso (Cinetol), Amsterdam
- 2月18日 - Amor, Antwerp
- 2月20日 - Lark, Berlin
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